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4/18 100km練 裏英彦山自己ベスト

仕事疲れが残っているせいか、朝6時前に目覚ましをセットしていましたが、とても起きられず、眠気が取れるまでずっと寝てました。なので今日の練習は昼前から開始。練習内容もロング練ではなく中距離を強度を高めにして実施しました。

 

いつもの裏英彦山をアタックするルート。
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北側にはレースでも使用される正規の英彦山のコースがあるが、こちらはその真裏。難易度的にもこちらが走りやすい。
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50km先のスタート地点までは心拍ゾーン2でのんびりアップ。前回の練習からホイールをシャマルに交換しているが、ボーラを装備していた時に聞こえていたヒューーンというブレーキ音が聞こえなくなって少し寂しく感じる。

 

計測前

とりあえずスタート地点に到着。ここで今回のヒルクラにおける約束事項を決める
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一つ目は開幕アタックの禁止。ここは50分近く登る長めのセグメントなので前半で飛ばすと中盤以降の斜度が上がってきた所で盛大にタレてしまう為。

 

二つ目はKOMや自己ベストにこだわらず走る。一応ライブセグメントの対戦相手は自己ベストを設定するが、もし千切られてもペースを崩さないようにする。

 

スタート

対戦相手は自己ベストにしてスタートを切る。自己ベストは開幕アタックを仕掛けてきたようで一気に加速。一瞬で30秒差がついたが、自分は無理に追いかけることなく逃げを容認し、マイペースで走る。自己ベストを出したときの自分は斜度が緩む度にアタックをしていたようで、時折グッと引き離されることがあるが気にせず走る。

 

中盤を過ぎ、斜度が上がってくる頃になると逃げてた自己ベストの勢いが衰え始める。自分は一定のペースを保っているだけなのにどんどんと差が縮まっていく。気がつくと逆に自分が自己ベストを千切っていた。アタックのしすぎで勝手にタレたようだ。
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後半、本格的な登りに入る。ここで中盤まで貯めてた脚を少しずつ使いつつ、極端にペースを上げることなく淡々と登る。自己ベストもペースを上げてきたが既に差が開いているので追い付く心配はなかった。

 

ゴール前最後の200mで初めてアタック。1秒でも早いタイムが出せるようにもがきつつゴール。結果は46分3秒だった。自己ベストとは約1分20秒差。

 

分析結果を見ると想像以上に負荷が大きかったようだ。常に心拍ゾーンが5前後にも関わらず走ってるときはそこまできつさを感じなかった。恐らく、自己ベストと競いあっていたのでレースと同じ状況下になったせい。結構質の良い練習ができたようだ。
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現在自分はこのセグメントでは第三位。二位とKOMとの比較を表示してみる。おしい、もう少し頑張れば2位になれてたかもしれない。
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