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3/26 岬町クリテC3 落車回避して撃沈

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大阪と和歌山の境目にある岬町で開催されたFABU岬町クリテ(C3スポーツ)に参加してきました。今月はトラブル続きで全然乗れてないが大丈夫なのか?俺。

 

出発

朝食は実家でカレーとスープを食べて炭水化物を補充。弟が用事(野球の審判をしに行くらしい)ついでに近くの駅まで送ってくれるということでN-BOXに自転車を積載。
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輪行袋に入った自転車がすっぽりと入った(小並感)

 

最寄り駅からは輪行。電車を乗り継いで会場近くまでズドンっと。

 

アップ

レース会場に到着後早速アップを実施。試走可能時間になるまで機材の調子の確認と身体を冷やさないように会場付近をうろうろする。今回は輪行で来たので三本ローラー等のアップ用機材は使えない。

 

試走可能になったら早速コースインして本格的にアップ。若干負荷をかけて走るが加速のキレが悪い。さらにアップの終わりにスプリントをしてみるが約40km/hしか出なかった

 

調子があまり良くないな…不安を感じたままアップを終了する。

 

本日の着眼点

今回は順位に拘らず、無理な走りをしないよう心掛けた。

 

1.とにかく集団から脱落しない

2.不安定な走りを慎む(事故原因を自分から作らない)

3.安全管理(落車して怪我や機材破損は絶対にしない)

 

機材
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前回のレース(きらら浜)との違いはパンクしたコルサエボSCから新型コルサに変えたことくらい。初めての25cタイヤでのレース、感触はどうだろう?

 

スタート前

召集がかかってスタートラインに並ぶ。回りを見てみると80mmくらいのディープリムホイールやおにぎり(パイオニアのパワーメーター)がクランクに装備された自転車がいて内心ビビりまくる。このレースC3のスポーツクラスだよな、C1エリートに間違って来てないよな。C3なら実力は同じくらいな筈、多分。と自分に言い聞かせながらスタートを待つ。

 

C3スポーツはいきいきパークみさき内の3kmコースを5周するクラス。実業団のレースとの違いはコースを反時計回りに周回する事くらいか。イン側の側溝に蓋がない区間があるのであまり内側を攻めないように走りたい。

 

レース開始~中盤

号砲が鳴ってローリングスタート。数百メートル進んだところでモト審判がリアルスタートの合図を出す。

 

スタートするなりアタック合戦が始まりコテンパンにされるだろうなあ…と思ってたけど実際はみんな非常に紳士的な走り出しでした(大磯クリテだと最初から滅茶苦茶火花を散らしてた)。時折逃げに反応してスピードが上がる程度で、ブラケット握ってても余裕で走れる感じ。集団内では真ん中か若干後ろをキープ。たまに少し足を使って前の様子を見に行くくらい。

 

ある程度レース経験のあるスポーツクラスだからか皆安定した走りでコーナーでも不安感はない。ラインキープや減速の声かけなどのコミュニケーション結構大事。ちょっと速めのサイクリングという感じで最終周回のジャンを聞く。

 

終盤

このまま行けば真ん中くらいの順位は取れるだろうと思いながら最終周回に入る。逃げに賭ける選手が一名抜け出し、集団はそれを捕まえに一気にペースアップ。しかし滅茶苦茶速いわけでもないので最後のスプリントに備えてポジションを上げようとした矢先…

 

渾身の落車回避

自分の真ん前を走っていた選手が前輪をハスったのか、突如プルプルプルと震えだした。直感で落車だ!と思い、うおおっ!と叫びながらパニックブレーキ!!なんとか追突を回避することが出来た。ハスった選手も寸前で落車を免れ、周りの選手も良かったねと笑顔。しかし自分は追突を避けるために強烈にブレーキをしたせいで、集団から遅れてしまった。しかもその集団はゴールに備えて更にペースアップ…

 

あっ俺のレース\(^o^)/オワタ

 

煮え切らないゴール

結局24人中22位でゴールした(うち一人はDNFか)。集団から千切れることなく走れてただけにこの順位は残念。しかし追突して怪我をしたり、機材を壊すよりはマシ。実力不足で千切れた訳ではないのでプラスに考えて割りきるしかない。

 

分析

レース会場から家に帰る途中で早速今回のレースの分析をする。
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平均速度は約39km/hだった。基本的に集団内で大人しくしてたので安定して走れました。


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心拍はスピードの割に少し高めの値。コンディションが良くない。最大心拍数を記録したのは落車回避の時のパニックブレーキによるものかな?

 

まとめと今後

やはり走り込みが全然足りませんでした。身体も絞れてないし、調整不足。でも、レースの内容はともかく怪我や故障なく終われてホッとしたというのも本音。

 

次の大会の参加は未定です。恐らく夏か秋くらいに一、二戦ほど入れられたらなあ。それまではロング練をして余計な肉を落としたり、Stravaで仮想レースを何度もやって淡々と鍛えていきたいと思います。