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4/3 アフリカンジャパリ練 160km

 過去記事にもあった通り、今月は体重を落としてパワーウェイトレシオを上げるためにロングライドを練習に取り入れていきます

st1989.hatenablog.com

起床

練習前日は風呂場ですね毛を剃ってモチベーションアップ。22時に就寝して5時に起床。目覚めはあまり良くないけども体動かしてるうちになんとかなるでしょう。

 

朝食は自転車乗りらしくパスタビアンカ200gをささっと食べてしまう。

食後はプロテインマルチビタミン剤を胃に流し込む。

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ルート

自宅を出発した後国道10号線を南東へ進み、宇佐に入ったら国道500号線を使ってジャパリパークアフリカンサファリを経由して別府市街地へ。別府からは国道10号線を北上してそのまま自宅へ帰るルート。100マイル走るときによく使うルートなのでジャパリルートと名付けよう。

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ジャパリルートのコースプロフィールはこんな感じ。

序盤は平坦だが中盤に山岳地帯あり。アフリカンサファリを頂点にして一気に別府市街へダウンヒル。後半は若干の登りがあるがほぼ平坦。

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 練習開始

7時前に自宅を出発。もう4月だというのにガーミンの気温計は2度を表示している。上は長袖なので温かいが下は半パンのレーパンなのでダイレクトに風が当たって寒い。日が昇ったらむしろ暑くなるだろうと思い我慢する。

 

中盤の山岳地帯に入るまではアップを兼ねて心拍ゾーンを3以上に上げないようにする。脂肪を燃焼させて体重を落とすのが目的のライドなので序盤から極端に強度を上げたりはしない。

 

宇佐の市街地を超えて山岳地帯に入る。激坂はないがそこそこの斜度の坂が続く。心拍ゾーンは所により4に上がるが一定のペースで淡々と登る。途中でダンシングをしてフォームのチェックも行う。

 

坂を登り切ったら見えてくるのがアフリカンサファリ。ここまで来たら行程は約半分なので補給に気を付けつつ走る。

練習の途中だがちょっとごつい「フレンズ」と記念撮影。

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後半

「フレンズ」と別れを告げたら別府の市街地を目指して高速ダウンヒル。途中荒れたワインディングがあるが関西にいた頃に六甲山で鍛えたダウンヒルテクニックで危なげなくクリア。明礬温泉の湯けむりと匂いを堪能しながら走り抜ける。

 

別府市街から10号線に入ればあとは北上して帰るだけ。正午になり気温が高くなってきたので水分補給は怠らずに行う。向かい風はきつく足に負担がかかるが、適切に補給食を食べているのでハンガーノックの兆候は出なかった。

 

宇佐まで戻ると、序盤で走った道と合流。あとは適当に流して帰ろうかなと思ったが、サイコンに表示されている平均速度が割といい感じだったので逆にペースを上げて帰ることにした。

 

終盤ペースアップ

サイコンを確認した時点で残り約20km。これくらいならペースアップしてもなんとか耐えられるだろうと判断し、下ハン持って気合を入れる。

 

後半の行程はほぼ向かい風だったので足が消耗している。痛みを感じるがすぐ終わるからと歯を食いしばって我慢。風のせいで速度は出ないが心拍はゾーン4に上がりきつい。強度を上げた時に怖いのが周りが見えなくなること。10号線はトラック等の交通量が多いので、強度は上げるが顔を下にせず、常に前を見て走る。

 

自宅に帰ってきて練習終了。160kmオールアウト!気になる平均速度はStrava読みで 25.5kmだった

 

練習所感

たーのしーゲフンゲフン

 

特に問題なくロング練を終えることが出来た。今回のような練習を繰り返せば必ず体重を落とすことができるはず。今月末にゴールデンウィーク休暇があり、それを利用してまた関西に帰省するのでそのときまでに体重を落として走りにキレが出るようにしたい。

 

あと、今回は心拍を管理して強度の管理を行ったが、やはりパワーメーターが欲しい。指標が胸に巻いたハートレートセンサーしかないフレンズなんだ…

 

オニギリ…オニ…ギリ……
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3/31 三本ローラーZ2 30分

本日は仕事が休み!けども雨なので外を走らずに三本ローラー回そうということで、心拍ゾーン2で30分回す練習を数セットすることにします。強度も低めだし ょゅぅゃ ょゅぅ ゃっっヶょぅ。

 

 

どういう訳が脚が鉛のように重く、一セット終わらせた時点でギブアップ。どうして…

 

前日に24時間の仕事を終わらせて昼から4時間仮眠、その後夜の23時から今日の9時過ぎまで10時間睡眠。多分寝すぎによって身体が上手く動かなくなってしまったみたいです。

 

雨の日の休日も目覚ましをセットしてしっかり起きないといけませんね(´・ω・`)

4月の練習目標

3月末は5日ほどの休みを利用して九州から関西に帰省して、練習走をしたりレースに参加したりしてました。

 

福岡県新門司港兵庫県六甲アイランドを結ぶ阪九フェリー。2等指定Aの一人部屋だと往復16000円ちょっとで乗れます。

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船室。輪行袋を入れるとちょっと窮屈。
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さて、1月から3月にかけて4つほどレースに出場しましたが、いずれの大会も奮わず、良い結果が出ていません。

 

1月大磯クリテビギナー:ちぎれて足切りDNF

2月きらら浜クリテ:ど真ん中

エンデューロ:パンクして下位

3月岬町クリテC3:落車回避でほぼ最下位

 

体重も身長168cmに対して65kgと重めなのでやはり本腰入れて身体を絞らねば。ペースを上げて走ろうとしたり、ヒルクライムをすると身体の重さを感じます。

 

なので4月の練習目標は基礎を作るために距離を乗り込んで行こうと思います。とりあえず62kgまでは痩せたい。Stravaで本格的にアタックするのはそれからでもよかろう。無駄な脂肪はできるだけ落とす、絶対にだ。

3/27 猪名川~勝尾寺~一庫 60km

たのしい有給おわり。夕方には地元を離れて九州にある自宅に戻らないといけないが、午前中の空いた時間を使って少しでも練習をする。

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猪名川の実家を出発し、箕面方面と一庫ダムを走るルート。距離は約60kmと短めだけど勝尾寺でアタックを実施したり、ダム周辺をTTモードで爆走したりで強度はやや高め。 

 

勝尾寺アタック

本日のメインイベントの勝尾寺ヒルクライム。地元を離れる前にタイムを計って今の実力を試してみる。
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計測開始直後はダンシングを使って全身全霊で登る。とにかくペダルを踏み込むことだけを考えた。かなりきつかったが楽して良いタイムは出ないので呻きながらも我慢して走る。

 

分岐点を曲がって勾配が緩んだらシッティングに切り替え重めのギアを使って登る。最後はゴールラインの横断歩道に歩行者がいないことを確認したらスプリントして計測終了。

 

結果は14分57秒だった。Strava上では3分ほど時間を短縮して自己新記録になっているが、昔関西ヒルクラTTやってた時の記録を参照すると13分台で走っていたから身体を絞ればもっと速く走れるはず!

 

以下はStravaでの分析結果。最初から最後まで心拍が高く、全力走行だった事が分かる。実際ゴール後はオールアウトしてしまい、しばらく動けなかった。
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勝尾寺を登ったあとは高山公民館まで流しペース。妙見山を迂回後は一庫ダムをTTモードで通過して練習終了。そこそこ追い込むことが出来ていい練習だった。

 

ダムおっきいです。
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ヴィットリア コルサ28×25c グラフェン

今日はこれの感想を書いたら寝る

 

ヴィットリア コルサ28×25c グラフェンTU(以下コルサ)

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国内通販だと一本につき一万円します。ハイエンドチューブラーはお財布に厳しい(´・ω・`)

 

脱着

まず、前についてたコルサエボSCをホイールから剥がします。このタイヤ、前のレースでパンクしたのをシーラントを突っ込んで無理矢理使っていた所、ロング練中に再びパンクした為、遂にお役御免となりました。
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リムセメントが薄いところを見つけてタイヤレバーを突っ込み、ペリペリと剥がす
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剥がしたらリム表面にセメントを塗り直す(撮影し忘れてたので別の日に撮影した画像。イメージ的には大体こんな感じ)

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ちなみにリムセメントはパナレーサーを使いました。ハケが付いてて塗りやすいけど、うっかり蓋のネジ山部分にセメントが付いた状態で閉めてしまうと…使ったことがある人なら分かると思いますがこうなります。
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あとは新しいコルサのフンドシ部分にもセメントを塗り、ホイールに装着。センター出しはタイヤ自体の精度が高いからか少し弄るだけで終了。サイド部分にセメントが付いて気になるようならパーツクリーナを染み込ませたウェスで拭き取って補備修正。

 

スキンサイドかっこ(・∀・)イイ!!

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第一印象

(補足:25cを使うのは今回のタイヤが初めてです)

貼り付けた翌日に早速練習で使ってみました(先日の100km1000m走にて)。皮むきがてら最初は流して走行。25cの余裕あるエアボリュームのお陰かいつもより少し路面の衝撃が小さくなった気がする。しかしあくまでも気がするという程度で劇的に変化したわけではない。

 

それよりも走ってて感じたのは抵抗の低さ。新タイヤでかつディープリムというのもあるけど、平坦を一定ペースで走るときにつるーっと滑っていくような感じを受けた。25cは23cよりも路面の抵抗が低いらしいがこの事を言っているのだろうか。

 

あと、コルサエボSCと比べてロードノイズが少ない。完全に無音という訳じゃないけど今まで使ってきたタイヤの中ではかなり静かな方だと思う。これが新素材グラフェンの効果なのか?

 

ヒルクラ時

25cは路面抵抗が低い反面、ヒルクラでもっさり感があると聞いた。しかし、全力で山をアタックしていても、23cの時とフィーリングは全く同じでもっさり感や重たさは一切感じなかった。コルサの基本性能がいいからなのかも。

 

レース

コルサはレース用タイヤとして作られたタイヤなのだからレースで使ってナンボ。岬町クリテでその性能を確かめてみる(レース内容の詳細は前の記事にて)。

 

前述の通り平坦での抵抗が低いので多少のペースアップはそんなに苦にならない。90度のカーブの多いコースを走ったが、コーナリングは特に問題なし。若干オーバースピード気味に進入しても安心して車体を倒すことが出来た。ズルッと滑る気配もなく曲がれたので限界は高いようだ。

 

まとめ

昔からヴィットリアのコルサシリーズは優等生的なタイヤと言われてきた。実際自分も過去にコルサエボCXシリーズ等を使ってきたのでその優等生ぶりを知っている。性能に尖った部分はないから扱いやすい。そして今回のコルサも先代よりも性能を上げてはいるものの扱いやすさは変わらず。迷ったら取り敢えずこいつを使っとけと言えるくらい。

 

レース用のタイヤなので値段は張るが、予算が許せば今後も使い続けたいタイヤだと思った。

3/26 岬町クリテC3 落車回避して撃沈

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大阪と和歌山の境目にある岬町で開催されたFABU岬町クリテ(C3スポーツ)に参加してきました。今月はトラブル続きで全然乗れてないが大丈夫なのか?俺。

 

出発

朝食は実家でカレーとスープを食べて炭水化物を補充。弟が用事(野球の審判をしに行くらしい)ついでに近くの駅まで送ってくれるということでN-BOXに自転車を積載。
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輪行袋に入った自転車がすっぽりと入った(小並感)

 

最寄り駅からは輪行。電車を乗り継いで会場近くまでズドンっと。

 

アップ

レース会場に到着後早速アップを実施。試走可能時間になるまで機材の調子の確認と身体を冷やさないように会場付近をうろうろする。今回は輪行で来たので三本ローラー等のアップ用機材は使えない。

 

試走可能になったら早速コースインして本格的にアップ。若干負荷をかけて走るが加速のキレが悪い。さらにアップの終わりにスプリントをしてみるが約40km/hしか出なかった

 

調子があまり良くないな…不安を感じたままアップを終了する。

 

本日の着眼点

今回は順位に拘らず、無理な走りをしないよう心掛けた。

 

1.とにかく集団から脱落しない

2.不安定な走りを慎む(事故原因を自分から作らない)

3.安全管理(落車して怪我や機材破損は絶対にしない)

 

機材
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前回のレース(きらら浜)との違いはパンクしたコルサエボSCから新型コルサに変えたことくらい。初めての25cタイヤでのレース、感触はどうだろう?

 

スタート前

召集がかかってスタートラインに並ぶ。回りを見てみると80mmくらいのディープリムホイールやおにぎり(パイオニアのパワーメーター)がクランクに装備された自転車がいて内心ビビりまくる。このレースC3のスポーツクラスだよな、C1エリートに間違って来てないよな。C3なら実力は同じくらいな筈、多分。と自分に言い聞かせながらスタートを待つ。

 

C3スポーツはいきいきパークみさき内の3kmコースを5周するクラス。実業団のレースとの違いはコースを反時計回りに周回する事くらいか。イン側の側溝に蓋がない区間があるのであまり内側を攻めないように走りたい。

 

レース開始~中盤

号砲が鳴ってローリングスタート。数百メートル進んだところでモト審判がリアルスタートの合図を出す。

 

スタートするなりアタック合戦が始まりコテンパンにされるだろうなあ…と思ってたけど実際はみんな非常に紳士的な走り出しでした(大磯クリテだと最初から滅茶苦茶火花を散らしてた)。時折逃げに反応してスピードが上がる程度で、ブラケット握ってても余裕で走れる感じ。集団内では真ん中か若干後ろをキープ。たまに少し足を使って前の様子を見に行くくらい。

 

ある程度レース経験のあるスポーツクラスだからか皆安定した走りでコーナーでも不安感はない。ラインキープや減速の声かけなどのコミュニケーション結構大事。ちょっと速めのサイクリングという感じで最終周回のジャンを聞く。

 

終盤

このまま行けば真ん中くらいの順位は取れるだろうと思いながら最終周回に入る。逃げに賭ける選手が一名抜け出し、集団はそれを捕まえに一気にペースアップ。しかし滅茶苦茶速いわけでもないので最後のスプリントに備えてポジションを上げようとした矢先…

 

渾身の落車回避

自分の真ん前を走っていた選手が前輪をハスったのか、突如プルプルプルと震えだした。直感で落車だ!と思い、うおおっ!と叫びながらパニックブレーキ!!なんとか追突を回避することが出来た。ハスった選手も寸前で落車を免れ、周りの選手も良かったねと笑顔。しかし自分は追突を避けるために強烈にブレーキをしたせいで、集団から遅れてしまった。しかもその集団はゴールに備えて更にペースアップ…

 

あっ俺のレース\(^o^)/オワタ

 

煮え切らないゴール

結局24人中22位でゴールした(うち一人はDNFか)。集団から千切れることなく走れてただけにこの順位は残念。しかし追突して怪我をしたり、機材を壊すよりはマシ。実力不足で千切れた訳ではないのでプラスに考えて割りきるしかない。

 

分析

レース会場から家に帰る途中で早速今回のレースの分析をする。
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平均速度は約39km/hだった。基本的に集団内で大人しくしてたので安定して走れました。


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心拍はスピードの割に少し高めの値。コンディションが良くない。最大心拍数を記録したのは落車回避の時のパニックブレーキによるものかな?

 

まとめと今後

やはり走り込みが全然足りませんでした。身体も絞れてないし、調整不足。でも、レースの内容はともかく怪我や故障なく終われてホッとしたというのも本音。

 

次の大会の参加は未定です。恐らく夏か秋くらいに一、二戦ほど入れられたらなあ。それまではロング練をして余計な肉を落としたり、Stravaで仮想レースを何度もやって淡々と鍛えていきたいと思います。

練習走 久しぶりのライド100km1000m

とりあえず昨日の練習の記録をつけてみるテスト。耶馬溪を経由し、福岡県と大分県に跨がる英彦山を裏から登るルート。

https://www.strava.com/activities/909801025/shareable_images/map_based?hl=ja-JP&v=1490173231
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 少し前に参加した大会でチューブラータイヤをパンクさせてしまい、新タイヤを貼り付けるまでの間乗れなかったので久しぶりの練習となった。

乗り初めてから裏英彦山の入口までの50kmは流しペースで走行。途中で実業団選手の列車とすれ違い、その速さに驚愕する。

 

そして裏英彦山を全力で攻める。久しぶりの練習ということで、自己新出来たらいいなあと思いつつアタック。

英彦山のコースプロフィール
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距離は結構長め。前半ゆるやか後半それなりの斜度。タイムを向上させるには前半ゆるやかなうちに全力で走り、かつ、後半の登坂はバテずに登らないといけない。ペース配分が難しい。ガーミンのライブセグメントにKOMの記録を表示させて仮想レースを開始。

 

スタート後は一気に加速して巡航モード。中盤までに30秒の先行を得た。しかし、後半の坂であっさりとタイム差を覆された上、自分の自己新にもちぎられてしまい、ヘロヘロ状態でゴール。自己新から2分遅れ。

 

そのまま満身創痍で帰宅し、この日は走行距離100km、獲得標高1000mで練習終了。帰宅後は疲労と筋肉痛でしばらく動けなかった。