読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

5/20 英彦山TT

以前から行きたいなと思っていた英彦山TTの正規コースに行って来ました。
f:id:ST1989:20170522072508j:image

 

数日前にした激烈ランニングで脚に筋肉痛が残っていたので目標タイムは1時間切りというぬるい設定でスタート。

 

やはり斜度がきつい。いつも登っている裏側からのルートがいかに優しかったか身をもって知ることになる。

 

後半になると10%を超える斜度も珍しくなくなってくる。帰省したときに六甲山逆瀬川でヒィヒィ言いながら登った記憶が甦る。

 

結果は57分15秒と一応目標は達成。でも、もう少し縮められる感じ。
f:id:ST1989:20170522072944j:image

 

家に帰る途中、リア変速に違和感を感じる。解除レバーのクリック感が無くなったということはワイヤーが寿命を迎えたようだ。ヒルクラ中に壊れなくて良かった。

 

後日ショップに持ち込んで修理。お世話になったのは小倉のA&Nファイナリーさん。
f:id:ST1989:20170522073313j:image

 

やはりブラケット内部でワイヤーが千切れてたので交換して修理完了。これでまた練習できる!

5/12 KOMと引き換えにびしょ濡れ練

午後から雨が降るとのことなので午前中に的を絞って60kmほど練習をすることに

最近の天気は晴れが続いたかと思ったらいきなり雨が降ったりして安定しない・・・

 

途中でコーヒー休憩。ブラックはキューっと身体が引き締まる感じがするので結構好み。
f:id:ST1989:20170512185741j:image

 

本日アタックするのはアグリラインの終点にある明治橋のセグメント。最後の1kmから斜度が上がるので、ここでの走り方が最終的なタイムに影響する。

44人の頂点になれるよう全力で走りたいところ。

f:id:ST1989:20170512190309p:plain

アップの途中、Xバンドレーダーを見ると南西から強烈な雨雲が近づいてきていることに気づく。あれ?雨が降るのは午後からじゃ・・・これは間違いなくやられるパターンだ。しかし今更引き返すわけにもいかない。突撃あるのみ!
f:id:ST1989:20170512185751j:image

 

今更雨を気にしても仕方がないので、セグメントのスタート地点である明治橋に到着して計測準備。この時点で既に小雨に降られているが気にせずKOM目指して頑張るぞい!
f:id:ST1989:20170512185800j:image

 

 ライブセグメントの対戦相手はもちろんKOMに設定。スタート直後は若干こちらがリードするも、すぐに背後に張り付かれる。引き離そうとしてもなかなか離れてくれそうにない。一瞬でも気を抜いたらやられる鍔迫り合い状態でゴールまで残り1kmに。

 

斜度がきつくなったところで相手が5秒ほど遅れる。しめた!と思い腰を上げて全力でアタック。あとはゴールを知らせるチャイムがガーミンから鳴るまで全力でもがく。

結果は約20秒差で勝利。KOMを獲得することができた。

f:id:ST1989:20170512191418p:plain

 

負荷分析。最後の500mはロングスプリントをしていたので心拍が190bpmオーバーになっている。特にラスト付近は自身の心拍の100%に近い状態。この状況は、この世に生まれてきてごめんなさいと天に謝りたくなるほどきつい。

f:id:ST1989:20170512192614p:plain

 

セグメントアタック後は案の定豪雨に見舞われる。自転車も自分もすべてが浸水した状態で帰宅。自転車は風通しのいいところに保管して、着ていたウェアを速攻で洗濯機に放り込んだら乾いた清潔な服に着替えて風邪予防。走った距離のわりに大変な練習となりましたとさ。
f:id:ST1989:20170512185810j:image

5/6 固定ローラー練

朝起きて朝食を食べて英彦山にでも出撃するかーと思っていたら。

 

周辺が雨雲に包囲されてました。
f:id:ST1989:20170506195058j:image

 

でも、折角の休みをフイにしたくないので固定ローラーを設置して駐輪場にて練習開始。
f:id:ST1989:20170506195221j:image

 

メニューは三本ローラーがあったときと同じくメディオ10分を3回繰り返す。アップを終わらせてメニューを開始するもなかなか心拍が上がらない。

 

脚がガンガン回ってるのに心拍が上がらないなら調子がいいと判断できるけど、今日の練習では脚に力が入ってる感じがしない。普段三本ローラーでメニューをやっているから固定ローラーに慣れてないのか、それとも前日に寝過ぎたせいか?

 

心拍グラフ。最初の三つの山がメディオ実施中の心拍。それ以降は適当に回してる時の。
f:id:ST1989:20170506195735j:image

 

練習を終えて空を見上げると最初の雨雲は何処へやら、完全に晴天になっていました。ローラー練じゃなくて外に走りにいけばよかったと後悔…。

使用機材 ピナレロパリ50-1.5について

結論:踏んだ分進む

 

ということで普段練習やレースで使用している自分の自転車の事について書いていきます。
f:id:ST1989:20170504140929j:image

 

この自転車を買ったのは6年ほど前。アルミのTCRからのステップアップを目的にショップに行ったところ、吊しで置いてあったこのピナレロにビビっときて購入。

 

納車された当時の仕様。当時はカンパのコーラスで組まれていた。
f:id:ST1989:20170504142339j:image

現在のメインコンポはデュラエース9000系。ホイールは通常はシャマル、レース時はボーラワンTU。重さは計ったことないけど7.5kgくらいかな?そんなに軽くはないはず。
f:id:ST1989:20170504142519j:image

 

性能

冒頭の通り、踏めば進む。自分ごとき脚力ではたわむこともなく、踏んだり回したりすればそれだけ前に行く。そんな感じ。ペダルもクランクもデュラエース、装備するホイールはスポークを強めに張ったシャマルで各所の剛性がガチガチだからか。

 

レース会場にて、とある実業団の選手(昔の話なので誰だったかは失念)が試乗した所、「物凄く進む。今からのレースに使いたい!」と言ってた位なので相当進む自転車なんだろうな。

 

車重はそこまで軽くないものの、ヒルクラも可能。ゆるやかな坂だと一気に登れるが、激坂は乗ってる本人のパワー不足もあって失速してしまう。

 

そしてこの自転車で一番の特徴はダウンヒルでの安定性。頑丈なオンダフォークのお陰か、下りでのバイクコントロールが簡単で、恐怖心を感じない。狙ったラインをそのままなぞるように走れるので、安全マージンから外れなければ落車の心配をしなくていい。ダウンヒルが安定するのがイタリア系フレームの特徴らしいがどうやら本当のようだ。

 

もちろんこの自転車欠点もあって、ロングライドやStravaのセグメント巡りをしていて脚が完全に売り切れてしまった場合、脚が弾かれるような感じがして途端に進まなくなる。踏めば進む代わりに限界まで身体を酷使する事になるので適切なペース配分をしないと練習や長丁場のレースの後半で痛い目を見ることになる。

 

しかし、適切な乗り方をすれば強烈なダッシュ力を得られるのはこの自転車の大きな武器。乗りこなせるように引き続き練習を続けていきたい。
f:id:ST1989:20170504151535j:image

5/3 求菩提アタック

関西から九州に帰ってきましたが、休みがあと1日あったので練習に出ました。

 

とりあえず生!って感じで求菩提を攻める。3位の人をライブセグメントの対戦相手にしてスタート。なんだかいつもより自転車が前に進むなあと思ったら1分ほどの差をつけてゴール!全体順位が3位にランクアップしました。
f:id:ST1989:20170503204137j:image

 

しかも今年の計測に限っては16人中1位になった。嬉しい。
f:id:ST1989:20170503204545j:image

 

計測履歴を見ると、今年に入ってから一気にタイムが縮まっている。
f:id:ST1989:20170503204759j:image

 

負荷分析。心拍がいつもより上がってて少し怖い。タイムは向上したが、間違いなく身体に負担がかかっているようだ。
f:id:ST1989:20170503204940j:image

4/27~5/1 関西帰省

今回のゴールデンウィーク期間は移動日等を除いてほぼ練習の毎日でした。練習内容は毎回ブログに記録すべきなのですが、練習後はオールアウトでばったり倒れてしまう事が多くてなかなか記事にすることができませんでした。

 

4/28 猪名川&勝尾寺

前日にのむラボさんでシャマルを調整してもらってます。どう変わったかはもがいて確認だ!
f:id:ST1989:20170503195759j:image

 

アップをしたあと実家の近くにあるセグメントをアタック。するといきなりKOMを取ってしまう。のむラボさんで調整した甲斐があったか、もがくとガガッと前に出るようになっていた。
f:id:ST1989:20170503200051j:image

 

次は箕面勝尾寺のタイムを計測。Stravaでは13分56秒と自己ベスト記録が出たが、関西ヒルクラTTに登録している自己ベスト記録は13分半くらいの記録なのでもう少し縮められるはず。
f:id:ST1989:20170503200323j:image

 

勝尾寺の負荷分析。ゴールスプリントで心拍が限界突破している。実際この時は死ぬかと思った。
f:id:ST1989:20170503200601j:image

 

この日は地元のセグメント巡りで全力を出しきったのでオールアウト。なお、前半に取ったKOMはツイのフォロワーさんに奪還されました。5時間だけの王者だった…

 

4/29 六甲山逆瀬川

前日に滅茶苦茶追い込んだくせに性懲りもなく練習に出撃。しかも超級山岳の六甲山逆瀬川ルート。アホやwwww

 

戦が始まる…
f:id:ST1989:20170503200916j:image

 

Stravaやる前から何度も登ってるのでコースの厳しさは熟知している。信号待ち時間抜きのグロスでのタイムは47分ほどなので、Stravaで計測されるネットでのタイムはおよそ50分前後くらいになるだろうと思いながらスタート。

 

盤滝トンネル東を過ぎた後から本格的な登りに入る。分かってはいるけど斜度10%オーバーがずっと続くのは苦しい。とてもじゃないけど加速は無理。タイム向上ではなく生き残るためのダンシングが続く。そう、逆瀬川ルートは一桁台の斜度はたとえ9%だろうと癒し系なのだ…

 

宝殿の料金所を過ぎれば若干斜度は緩むのでペースを上げる。しかしここまで相当体力を使ってきてしまったのでそこまで劇的にペースは上がらない。最後はスプリントの気力もなくシッティングでゴール。

 

タイムは概ね予想通り51分23秒でした。信号停止は3回くらい。
f:id:ST1989:20170503201843j:image

 

負荷分析。常に心拍ゾーンが4以上だったので拷問レベル。
f:id:ST1989:20170503202017j:image

 

この日は超級山岳登ったのでオールアウト。

 

4/30 アワイチ

この日は以前から行きたかった淡路島に行って来ました。しかし特記することは特になし。写真もこの一枚だけ。何故なら最初から最後まで爆走モードに入ってたからです。
f:id:ST1989:20170503202211j:image

 

補給以外は黙々とクランクを回すのみ。しかし、アワイチは信号の数もそんなにないし、ルートも迷いにくいのでストイックに走るのにも向いてると思いました(小並感)

 

約150kmほぼ全開走行(セグメントは特に)オールアウト。

関西帰省 Udonstick&NomuLab

実は中の人はハイパー豆腐メンタルなので、ゴールデンウィーク等で連休を貰えたら、出来るだけ実家のある関西に帰省するようにしています。じゃなければホームシック一直線だぜ!

 

愛車のスイスポに自転車やパーツ等を詰め込んでフェリーを使って九州から関西へ。
f:id:ST1989:20170427201934j:image

 

帰省初日は梅田のうどん棒でうどん食べたり、のむラボさんでシャマルを点検してもらって終了。本格的な練習は明日以降に実施します。

 

某実業団のスポンサーで有名なうどん棒。本物のうどんが食べられると自転車乗りにもそうでない人にも有名らしい。
f:id:ST1989:20170427203246j:image

 

うどん棒の店員さんにお勧めを聞いて注文したのがこちらのぶっかけうどん。あまりに美味しくて貪るように食べました。大阪に来たときはまた是非とも寄りたい!
f:id:ST1989:20170427203424j:image